出典:公式ページ
就労移行支援事業所『就労移行ITスクール新潟n』ってどんなところなんだろう?
・どんな支援をやってくれるんだろう?
・本当に就職できるの?
こうした疑問をお持ちではないですか?
このページでは、『就労移行ITスクール新潟』の最新のデータから、実際に利用した人の口コミ、評判などをまとめていますので、是非参考にして下さい。
このページをご覧のあなたは、『働きたい。けど、働けない・・・。』 このような悩みをお持ちではないでしょうか?
『働けない』と思うことは、悪いことではないですし、あなたの努力不足でもありません。自分の思いだけが先行し、少し立ち止まっているだけです。
必ず、あなたに合った仕事や職場が見つかります。決してあせらず、さまざまな可能性を考えながら自分にできる仕事、職場を一緒にさがして行きましょう。
就労移行支援事業所は、事業所の雰囲気、スタッフの様子、支援内容など特徴がそれぞれ違います。
1つの事業所だけでなく複数の事業所を比較検討されることで、あなたに合った事業所を見つけることができます。
『就労移行ITスクール新潟』と合わせて各事業所を比較検討され、ベストな事業所を選んでくださいね♪
『就労移行ITスクール新潟』はどんなところ?

『就労移行ITスクール新潟』は、2023年にオープンして以来、多くの利用者の就職活動をサポートしてきました。場所は、新潟駅徒歩3分の利便性の良いところにあります。
精神障害、知的障害、身体障害、発達障害、難病を抱えた方を対象としており、未経験から事務スキル・デザインスキル・プログラミングスキルを身につけることができます。
『就労移行ITスクール新潟』ならではの支援
『就労移行ITスクール新潟』では、豊富なカリキュラムが用意されており、自分のペースで学習を進めることも可能です。目標を定め、1つずつ達成し、成功体験を積み重ねながら、就職に向けて着実に成長できる環境が整っています。
また、基礎的なPCスキルやオフィススキルの習得もサポートしており、ビジネスマナーや礼儀作法など、社会人として必要な基本的なスキルから、WordやExcel、PowerPointなどのPCスキルまで幅広く学ぶことができます。さらに、MOSなどの資格取得も目指すことができます。
さらに、プログラミングやデザインなどの専門スキルも学ぶことができます。初めての方でもわかりやすい環境が整っており、HTMLやCSS、WordPressなどのプログラミングから、IllustratorやPhotoshop、InDesignなどのグラフィックデザイン、さらにPremiereProやAfterEffectなどの動画編集まで、幅広いスキルを身につけることができます。
心の健康状態を維持するためのメンタル面のサポートも充実しています。経験豊富なスタッフが定期的に面談を行い、就職を目指して安心して通える環境作りを心掛けています。自己理解を深め、ストレスの対処法を習得することで、ストレスマネジメントやメンタルコントロールを身に付け、自己管理能力を養います。
『就労移行ITスクール新潟』のカリキュラム
『就労移行ITスクール新潟』のカリキュラムは、「ITスキル」と「働く力」を同時に身につけていくこと構成になっています。
すでに紹介したように、Word・Excel・PowerPointなどのオフィススキルや、Illustrator・Photoshop・Premiere Proといった専門ツールを学べる環境が整っていますが、それらをどう活かすかまでを見据えています。
たとえば、学んだスキルを使って実際にバナーを作成したり、短い動画を編集したりと、手を動かす実践型のトレーニングを行います。
単に操作を覚えるだけでなく、「目的を持って作り上げる」経験を重ねることで、就職活動時に自信を持ってアピールできる制作実績(ポートフォリオ)を積み上げていきます。
また、スタッフとの定期的な面談では、現状の課題や成長点を一緒に整理し、学習計画を柔軟に見直しながら進めていけます。
さらに、企業実習や模擬面接など、就職活動の実践的な練習も組み込まれており、「学ぶ→試す→振り返る→改善する」というサイクルを自然に身につけることができます。
こうした一連の流れは、就労後に必要な自己管理力や、課題解決力を身につける効果もあります。
『就労移行ITスクール新潟』が向いている人・向いていない人
向いている人
『就労移行ITスクール新潟』は、「IT系のスキルを手を動かしながら学びたい」という方にぴったりの環境です。
たとえば、デザイン制作やWebページづくりなど、実際に作りながら学べるカリキュラムなので、達成感を積み重ねながらスキルを伸ばせます。
また、「ポートフォリオを作りたい」という方にも向いています。ここでは、バナー・動画・Webサイトなど、自分の手で形にした作品をポートフォリオとして残せるので、面接時に「自分はこれができます」と具体的にアピールできます。
自己理解を深めながら働く準備をしたい方にもおすすめです。ここでは、スキルだけでなく、気持ちの整え方や職場でのコミュニケーションの取り方も練習します。
向いていない人
『就労移行ITスクール新潟』はIT特化型の支援となっており、IT分野やデジタルツールにまったく興味がない場合は、他の分野に強い事業所の方が合っているかもしれません。
『就労移行ITスクール新潟』の評判・口コミ
『就労移行ITスクール新潟』の基本情報
| 利用定員 | 20人 |
| 事業所の特色 | 駅徒歩10分以内 / バス停徒歩10分以内 / マイカー通所 / 職場実習 / 面接同行 / 書類添削 / 今すぐ利用可 / 体験利用可 |
| プログラム提供時間 | 月火水木金祝 10時~15時 土日 休日 |
| 住所 | 〒950-0901 新潟市中央区弁天1丁目1-16 サンテラス石宮2-B |
| TEL | 025-278-3907 |
| FAX | – |
『就労移行ITスクール新潟』の就職実績はどう?
『就労移行ITスクール新潟』の就職者数
| 年度 | 就職者数 |
| 2022 | – |

就労移行支援事業所は就職者数と定着率を指標にされますが、これから就労移行支援を利用される皆さんは、就職者数を重視するようにしましょう。

就労移行支援事業所の多くが定員を20名としており、そのうちどれだけの人が就職できたかわかります。就職者数は、就労移行支援事業所の『実力』とも言えます。
定着率はほとんどの事業所で高いパーセンテージを示す傾向にあります。
これは就職までの段階で自分の適性を知り、自分に合う職場を見つけた結果、長期的な就労が可能になるからです。
就労移行支援事業所の利用料金
就労移行支援の利用料金は自己負担となっており、前年の世帯収入により以下の3パターンになっています。
・無料
・9,300円
・37,200円
世帯収入とは、本人と配偶者の金額の合計になります。親の収入は含まれません。
自己負担の上限金額(月額)については下の表の通りになります。
| 世帯の収入状況 | 負担上限月額 | |
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯(※1) | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税課税世帯(所得割16万円(※2)未満) ※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者を除きます(※3) |
9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
(※1) 3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
(※2) 収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
(※3) 入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。
※その他条件によっては減免される場合がありますので、詳しくはお住いの市町村窓口にお問い合わせ下さい。
『就労移行ITスクール新潟』へのアクセス
就労移行支援の選び方
就労移行支援は全国に3000以上もあり、都道府県別で考えても大変な数です。全てを調べることは出来ませんが、現役の就労支援員の立場から以下のアドバイスがあります。
・規模が大きいこと
・運営歴が長いこと
・毎年の就職者数を開示していること
・在宅訓練に対応しているかどうか
規模が大きいこと
企業規模が大きいと、それだけ使える予算が潤沢にあります。プログラムの開発や人材育成、設備投資などあらゆる面で有利です。また全国経営している事業所は全国の事業所から情報が入りますから、ノウハウの量が違います。
運営歴が長いこと
運営歴が長いと、それだけ就職者の数も多いということです。就職先のコネクションも人脈も豊富になります。ですので、出来るだけ長く経営している事業所をチェックしましょう。
毎年の就職者数を開示していること
事業所によっては、就職者と定着率を開示しているところと、していないところがあります。当然、開示している事業所の方が信頼できます。
在宅訓練に対応しているかどうか
就労移行支援では在宅訓練に対応している事業所とそうでない事業所があります。しっかりと確認するようにして下さい。
これらの条件が満たされた事業所の資料を請求し、見学して下さい。見学されたあとは、スタッフの対応や施設の中を細かくチェックします。同時に2か所以上を見学、比較されるのもいいでしょう。
最後までお読みいただいた方へ
将来のことを考えると色々と不安になりますよね。でも、大丈夫ですよ。しっかりと就労移行の訓練と準備を行えば、自分の強みを活かした就職先が必ず見つかります。
障害や就職について、お悩みがある方は是非一度、各就労移行支援事業所までご相談下さい。
