出典:公式ページ
『就労移行支援センター フリーデザイン』ってどんなところなんだろう?
・どんな支援をやってくれるんだろう?
・本当に就職できるの?
こうした疑問をお持ちではないですか?
このページでは、『就労移行支援センター フリーデザイン』の最新のデータから、実際に利用した人の口コミ、評判などをまとめていますので、是非参考にして下さい。
このページをご覧のあなたは、『働きたい。けど、働けない・・・。』 このような悩みをお持ちではないでしょうか?
『働けない』と思うことは、悪いことではないですし、あなたの努力不足でもありません。自分の思いだけが先行し、少し立ち止まっているだけです。
必ず、あなたに合った仕事や職場が見つかります。決してあせらず、さまざまな可能性を考えながら自分にできる仕事、職場を一緒にさがして行きましょう。
就労移行支援事業所は、事業所の雰囲気、スタッフの様子、支援内容など特徴がそれぞれ違います。
1つの事業所だけでなく複数の事業所を比較検討されることで、あなたに合った事業所を見つけることができます。
ここでは足立区の就労移行支援事業所をご紹介します。
『就労移行支援センター フリーデザイン』と合わせて、こちらの事業所を比較検討され、ベストな事業所を選んでくださいね♪
『就労移行支援センター フリーデザイン』はどんなところ?
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『就労移行支援センター フリーデザイン』は、2011年にオープンして以来、多くの利用者の就職活動をサポートしてきました。場所は、西新井駅徒歩6分の利便性の良いところにあります。
精神障害、発達障害、難病を抱えた方を対象としており、作業療法士、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師が就労と生活の支援を行っています。
『就労移行支援センター フリーデザイン』ならではの支援
『就労移行支援センター フリーデザイン』では、一人ひとりのニーズや能力に焦点を当てた多岐にわたるサービスを提供しています。
まず、ご利用者様との1日1時間の個別面談が行われます。この時間は、その日の活動を振り返るだけでなく、就労相談や生活相談、キャリアカウンセリングなど、多岐にわたるサポートが行われます。面談を担当するのは、精神保健福祉士や社会福祉士などの国家資格を持った専門家です。
施設内で行われる就労プログラムには、マインドフルネスや認知行動療法、アサーショントレーニングなど、心と体の健康を促進する多くの活動が含まれます。これらのプログラムは、7人程度のグループで行われ、参加は自由です。
また、会社見学や職場での体験実習を行っており、ご利用者様が自身の得意や不得意を見極め、新しい仕事に適応できるかどうかを確かめることができます。
『就労移行支援センター フリーデザイン』のプログラム内容
『就労移行支援センター フリーデザイン』のプログラムは、「とにかく就職させる」ことをゴールにするのではなく、「無理なく、安心して、長く働き続けられる状態をつくる」ことを大切にした内容になっています。
そのため、スキル習得の訓練だけに偏ることなく、生活面・気持ちの面・対人関係まで含めて、働く土台そのものを整えていきます。
ここでは、画一的な支援計画を当てはめるのではなく、一人ひとりの状況やこれまでの経験、不安に感じていること、将来どうなりたいかといった点を丁寧に聞き取るところからスタートします。
就職に関する話題だけでなく、生活リズムの乱れや体調の波、人間関係の悩みなども含めて相談できるため、「働く以前の悩み」を抱えている人でも安心して話せる環境が整っています。
基礎的な部分が整ってくると、徐々に就職を意識した内容へと移行していきます。働く上で必要となるビジネスマナーやコミュニケーションの取り方についても、机上の知識だけでなく、実際の場面を想定しながら学んでいきます。
人との関わりに苦手意識がある方でも、自分のペースで練習を重ねられるため、「できなかったらどうしよう」という不安を抱えにくいのが特徴です。
履歴書や職務経歴書の作成、面接練習についても、応募する企業や職種に合わせて内容を一緒に考え、自分の言葉で伝えられるようになるまで丁寧にサポートが行われます。
模擬面接では緊張しやすいポイントやつまずきやすい質問を事前に確認できるため、本番に向けた不安を減らすことができます。
そして、就職が決まった後も支援は終わりません。フリーデザインでは、就労後も最長3年間の定着支援が行われています。職場での人間関係や業務の悩み、体調面の不安などについて定期的に相談できるため、「就職したけれど、誰にも相談できずに辞めてしまった」という状況を防ぐ役割を果たしています。
『就労移行支援センター フリーデザイン』が向いている人
『就労移行支援センター フリーデザイン』が向いているのは、「早く結果を出したい」という気持ちよりも、「自分に合った働き方を見つけ、無理なく続けたい」と考えている人です。
ここでは、いきなり就職活動に入るのではなく、生活リズムや気持ちの安定、自己理解といった土台づくりにしっかり時間をかけます。
そのため、「働きたい気持ちはあるけれど、自信が持てない」「何から始めればいいかわからない」と感じている方でも、焦らずに一歩ずつ前に進むことができます。
さらに、就職後のサポートまで重視したい人にも向いています。就職がゴールではなく、その後も安定して働き続けることを見据えた定着支援が用意されているため、「就職後に困ったとき、相談できる場所がほしい」と考えている方には心強い存在になります。
職場での悩みを一人で抱え込みやすい方や、環境の変化に不安を感じやすい方にとって、長期的なフォロー体制は大きな安心材料です。
『就労移行支援センターフリーデザイン』の基本情報
| 利用定員 | 20人 |
| 事業所の特色 | 駅徒歩10分以内 / バス停徒歩10分以内 / 階段手すり / 休憩室 / 職場実習 / 工賃の支払 / 面接同行 / 書類添削 / 今すぐ利用可 / 週一利用可 / 体験利用可 |
| プログラム提供時間 | 月火水木金 9時~16時 土日祝 休日 |
| 住所 | 〒123-0843 東京都足立区西新井栄町1-5-5 海老原ビル3階 |
| TEL | 03-5888-2230 |
| FAX | 03-5888-2231 |
『就労移行支援センターフリーデザイン』の就職実績はどう?
『就労移行支援センターフリーデザイン』の就職者数
| 年度 | 就職者数 |
| 2022 | 0人 |
| 2021 | 8人 |
| 2020 | 6人 |

就労移行支援事業所は就職者数と定着率を指標にされますが、これから就労移行支援を利用される皆さんは、就職者数を重視するようにしましょう。

就労移行支援事業所の多くが定員を20名としており、そのうちどれだけの人が就職できたかわかります。就職者数は、就労移行支援事業所の『実力』とも言えます。
定着率はほとんどの事業所で高いパーセンテージを示す傾向にあります。
これは就職までの段階で自分の適性を知り、自分に合う職場を見つけた結果、長期的な就労が可能になるからです。
主な職種
飲食・食品、販売、事務、物流・宅配、清掃・軽作業、建築・土木、製造・工場、情報通信・IT、福祉・医療・介護
主な業種
飲食・宿泊業、倉庫・物流業、製造業、情報通信業、教育業、医療・福祉、その他
就労移行支援事業所の利用料金
就労移行支援の利用料金は自己負担となっており、前年の世帯収入により以下の3パターンになっています。
・無料
・9,300円
・37,200円
世帯収入とは、本人と配偶者の金額の合計になります。親の収入は含まれません。
自己負担の上限金額(月額)については下の表の通りになります。
| 世帯の収入状況 | 負担上限月額 | |
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯(※1) | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税課税世帯(所得割16万円(※2)未満) ※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者を除きます(※3) |
9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
(※1) 3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
(※2) 収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
(※3) 入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。
※その他条件によっては減免される場合がありますので、詳しくはお住いの市町村窓口にお問い合わせ下さい。
『就労移行支援センターフリーデザイン』の評判・口コミ
責任者の方がとても優しく誠実な方です。とてもよい施設だと思います。
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楽しく就活出来る場所です(((o(*゚▽゚*)o)))
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いろんなプログラムが用意されていて、身に付きます
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ありえませんね
いつも担当のものがお出かけ中ですとか
休みですとか。
そっちに伺って話したいですって言うと会議するのでとか言います
精神は理解してるかもしれませんが
ほとんど自分が考えてることを
精神の病気に漬け込んで必要なものわマインドコントロールして必要なことを機能させないようにします
あと精神の患者を見下して
まともだとフリーデザインの職員は丸め込まれてます
あと福祉の職員は優しいかもしれませんが言葉遣いに気をつけないと何度もそれで説教されます
正直言って危ないところです
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基本職員は利用者に接することなく、利用者は勝手にPC弄ってろという感じのところです。
まさに社長の方針らしくビジネスライクだと思いました。
では普段職員は何してるかというか疑問はあるでしょう。
朝礼とブレーンストーミングと呼ばれるミーティングの一種などに
参加するくらいです。
ではミーティングでは何をするかというと職員は何をするかということもなく内職で別のことをやっててろくに話を聞いてません。
私は途中でやめましたがやめるのもしつこく止められて
そんなに補助金ほしいのかお前ら?
って感じました。
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『就労移行支援センターフリーデザイン』へのアクセス
就労移行支援の選び方
就労移行支援は全国に3000以上もあり、都道府県別で考えても大変な数です。全てを調べることは出来ませんが、現役の就労支援員の立場から以下のアドバイスがあります。
・規模が大きいこと
・運営歴が長いこと
・毎年の就職者数を開示していること
・在宅訓練に対応しているかどうか
規模が大きいこと
企業規模が大きいと、それだけ使える予算が潤沢にあります。プログラムの開発や人材育成、設備投資などあらゆる面で有利です。また全国経営している事業所は全国の事業所から情報が入りますから、ノウハウの量が違います。
運営歴が長いこと
運営歴が長いと、それだけ就職者の数も多いということです。就職先のコネクションも人脈も豊富になります。ですので、出来るだけ長く経営している事業所をチェックしましょう。
毎年の就職者数を開示していること
事業所によっては、就職者と定着率を開示しているところと、していないところがあります。当然、開示している事業所の方が信頼できます。
在宅訓練に対応しているかどうか
就労移行支援では在宅訓練に対応している事業所とそうでない事業所があります。しっかりと確認するようにして下さい。
これらの条件が満たされた事業所の資料を請求し、見学して下さい。見学されたあとは、スタッフの対応や施設の中を細かくチェックします。同時に2か所以上を見学、比較されるのもいいでしょう。
最後までお読みいただいた方へ
将来のことを考えると色々と不安になりますよね。でも、大丈夫ですよ。しっかりと就労移行の訓練と準備を行えば、自分の強みを活かした就職先が必ず見つかります。
障害や就職について、お悩みがある方は是非一度、各就労移行支援事業所までご相談下さい。
