『Neuro Dive(ニューロダイブ)福岡』ってどう? 評判・口コミ・利用料金などの基本情報【福岡県福岡市博多区の就労移行支援】

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Neuro Dive 福岡_トップ画像出典:公式ページ

就労移行支援事業所『Neuro Dive 福岡』ってどんなところなんだろう?

・どんな支援をやってくれるんだろう?
・本当に就職できるの?

こうした疑問をお持ちではないですか?

このページでは、『Neuro Dive 福岡』の最新のデータから、実際に利用した人の口コミ、評判などをまとめていますので、是非参考にして下さい。


このページをご覧のあなたは、『働きたい。けど、働けない・・・。』 このような悩みをお持ちではないでしょうか?

『働けない』と思うことは、悪いことではないですし、あなたの努力不足でもありません。自分の思いだけが先行し、少し立ち止まっているだけです。

必ず、あなたに合った仕事や職場が見つかります。決してあせらず、さまざまな可能性を考えながら自分にできる仕事、職場を一緒にさがして行きましょう。

就労移行支援事業所は、事業所の雰囲気、スタッフの様子、支援内容など特徴がそれぞれ違います。

実際の事業所を比較検討されることで、あなたに合った事業所を見つけることができます。

『Neuro Dive 福岡』のWeb説明会に参加され、あなたにとってベストな事業所を選んでくださいね♪

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『Neuro Dive 福岡』はどんなところ?

Neuro Dive 福岡_画像2出典:公式ページ

『Neuro Dive 福岡』は、2021年にオープンして以来、多くの利用者の就職活動をサポートしてきました。場所は、博多駅徒歩4分の利便性の良いところにあります。

精神障害、発達障害を抱えた方を対象としており、データを扱う専門スキルを身につけ、IT分野での就職を目指せます。

『Neuro Dive 福岡』ならではの支援

『Neuro Dive 横浜』では、AIや機械学習、データサイエンスといった先端ITスキルを学ぶプログラムが提供されており、特にPythonやR、SQLなどのプログラミング言語を現役データサイエンティストのサポートを受けながら習得することができます。

また、職場で長期的に活躍するために必要な自己理解やコミュニケーションなどのビジネススキルも、グループワークを通じて学ぶことができます。さらに、書類作成や面接対策もしっかりサポートし、希望する就職を実現します。

大手企業や最先端テクノロジーを扱う企業への就職実績が多数あり、九州圏以外の求人情報も提供されているため、幅広い就職の選択肢が広がります。

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『Neuro Dive 福岡』の評判・口コミ

4.0
Google maps

『Neuro Dive 福岡』の基本情報

利用定員 20人
事業所の特色 駅徒歩10分以内 / バス停徒歩10分以内 / エレベータ設置 / 職場実習 / 面接同行 / 書類添削 / 今すぐ利用可 / 体験利用可
プログラム提供時間 月火水木金 10時~16時
土日祝  休日
住所 〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目13番9号 いちご博多駅東ビル 3階
TEL 092-402-2183
FAX 092-402-2186

『Neuro Dive 福岡』の就職実績はどう?

『Neuro Dive 福岡』の就職者数は現在、開示されておりません。わかり次第、こちらに記載致します。

『Neuro Dive 福岡』の就職者数

年度 就職者数
2022
バタやん
バタやん

就労移行支援事業所は就職者数定着率を指標にされますが、これから就労移行支援を利用される皆さんは、就職者数を重視するようにしましょう。

みっくん
みっくん

就労移行支援事業所の多くが定員を20名としており、そのうちどれだけの人が就職できたかわかります。就職者数は、就労移行支援事業所の『実力』とも言えます。

定着率はほとんどの事業所で高いパーセンテージを示す傾向にあります。

これは就職までの段階で自分の適性を知り、自分に合う職場を見つけた結果、長期的な就労が可能になるからです。

主な職種

事務、情報通信・IT

主な業種

卸売・小売業、倉庫・物流業、製造業、情報通信業、電気ガス水道業、金融・不動産業、その他

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就労移行支援事業所の利用料金

就労移行支援の利用料金は自己負担となっており、前年の世帯収入により以下の3パターンになっています。

・無料
・9,300円
・37,200円

世帯収入とは、本人と配偶者の金額の合計になります。親の収入は含まれません。

自己負担の上限金額(月額)については下の表の通りになります。

世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯(※1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円(※2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者を除きます(※3)
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

(※1) 3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
(※2) 収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
(※3) 入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。

※その他条件によっては減免される場合がありますので、詳しくはお住いの市町村窓口にお問い合わせ下さい。

参照元:厚生労働省

『Neuro Dive 福岡』へのアクセス

最後までお読みいただいた方へ

将来のことを考えると色々と不安になりますよね。でも、大丈夫ですよ。しっかりと就労移行の訓練と準備を行えば、自分の強みを活かした就職先が必ず見つかります。

障害や就職について、お悩みがある方は是非一度、『Neuro Dive 福岡』までご相談下さい。

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Neuro Diveの評判・口コミ~AI・機械学習などの先端ITスキルを身につけられる就労移行支援事業所
Neuro Dive 福岡_トップ画像

Neuro Diveの運営会社はどこ?

『Neuro Dive』は、パーソルグループの特例子会社であるパーソルダイバーズが運営しており、全国5ヶ所(秋葉原、渋谷、横浜、大阪、福岡)に事業所を構えています。

パーソルダイバーズは『Neuro Dive』以外にも、障害者のための転職・就職サービス『dodaチャレンジ』や、一般就労を目指す方に向けた就労支援『ミラトレ』などを運営しています。

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Neuro Diveの提供するメソッド

Neuro Diveのメソッド『Neuro Dive』では、講座を通じて知識やスキルを習得するだけにとどまらず、ビジネス課題をシミュレーションした分析レポートやシステムの自動化、画像認識AIなどのプロジェクト成果物を作成し、ビジネススキルを向上させることで実践力を高めます。実際の企業で貢献するための「ビジネス視点」を徹底的に養う実践的なメソッドを提供しています。

独自に開発した「ダブルマップメソッド」を使用して、個々に合った最新のITスキルを磨き、インターンシップや就職活動を支援する「キャリアアシスト」で希望の就職先への道を切り開きます。先端ITのスキルと自信を高めながら、プロフェッショナルとしての就労を目指します。

ダブルマップメソッド

企業が求めるスキルと利用者の強みをマッピングし、必要なスキルを効率的に磨き上げます。講座はIT業界のプロフェッショナルが厳選しており、信頼性の高い内容になっています。

ダブルマップメソッドは、「アドバンテージスキルマップ」と「マイスキルマップ」からなります。「アドバンテージスキルマップ」とは、先端IT企業が求めるスキルを徹底的に分析し、最適な講座をITのプロが体系化したもので、希望する分野や職種に合わせて効率よく先端ITを学べます。「マイスキルマップ」は、一人ひとりの希望領域や職種に合わせた個別の学習計画で、利用者自身が強化すべき領域や克服すべき課題が明確になり、希望職種に最短で近づけます。

講座を通じて身につけたスキルは、専門スタッフが随時フィードバックを行います。指導を受けながら成果物を作成し、その成果物は企業への応募時にポートフォリオとして活用できます。

キャリアアシスト

『Neuro Dive』では、はたらくうえで必要なビジネススキルの向上や、先端IT職域での実習、就職活動支援まで、希望の就職を叶えるための多岐にわたる支援を提供しています。運営会社であるパーソルダイバースは、パーソルグループの特例子会社であり、障害者雇用を積極的に行っており、この経験に基づき、豊富な知見とノウハウを活かし、充実したビジネススキル講座やコミュニケーション講座を提供しています。

スキルを身につけた後は、『Neuro Dive』への通所を続けながら、希望する職種の企業でのインターンシップに参加することができます。『Neuro Dive』が持つ独自の企業ネットワークを活用し、一般的なルートでは得られない企業でのインターンシップや採用情報を提供しています。実際の職場経験を通じて、自身の適性や仕事のレベル感、相性などを見極めることができます。

一般的な就労移行支援との違い

一般的な就労移行支援では、就職相談やビジネススキルの習得、就職活動支援、定着支援が行われますが、『Neuro Dive』ではこれらに加え、先端ITスキルの習得、先端IT分野でのインターンシップ、先端IT分野特化の就職活動サポートなどレベルの高い支援が行われます。

また、先端IT分野で活躍するためには、日々進化するテクノロジーをキャッチアップし、自ら学び続ける姿勢が不可欠です。そのため、『Neuro Dive』では「自走型学習」を基本的なスタンスとしています。

「ダブルマップメソッド」によるハイレベルなカリキュラムと利用者自身の「自走力」により、企業や日本が抱えるIT課題に答えられるプロフェッショナルを目指します。

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Neuro Diveで学べる4つの専門領域

学べる4つの専門領域
『Neuro Dive』では経験豊富なITアドバイザーがビジネスのトレンドを把握し、最新かつ個別に最適化された学習計画でサポートします。4つの専門領域で、実際のデータを使用した即戦力育成プログラムが用意されており、成長のフィードバックとして作成するポートフォリオは、就職時の自己プロモーションに役立ちます。

AI・機械学習

AI・機械学習の領域では、データ分析や予測に必要な機械学習モデルをPythonやRを用いて構築し、ビジネスの意思決定をサポートします。

デジタルマーケティング

デジタルマーケティングの領域では、アクセス解析ツールを利用したさまざまなデータ分析を通じて、効果的なマーケティング戦略を考える方法を学びます。

ビジュアライズ

ビジュアライズの領域では、TableauやPowerBIなどBIツールの知識や使い方を理解し、効果的なグラフの作成やダッシュボードの管理方法を実践的に習得します。

業務効率化

業務効率化の領域では、DX推進における各種オフィスツールの利活用や、UiPathなどのRPAツールによる既存業務フローの効率化、改善提案が可能になります。

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Neuro Diveが提供するサポート

Neuro Diveのサポート

定期的な個別面談

『Neuro Dive』では、週に1回、30分〜1時間程度の個別面談を実施しています。定期的に面談を行うことで、利用者の得手不得手を把握し、個人と特性や成長のペースに合わせたビジネススキルの向上を目指します。

個別面談は、支援員による面談とITアドバイザーによる面談があります。支援員による面談では、学習の進捗状況の確認や悩み事などの相談をし、支援員は状況に応じた計画の見直しを行います。ITアドバイザーによる面談では、チャットツールなどを用いて、オンライン上で直接技術スタッフに相談することが可能です。

就職支援・企業実習

能力を発揮していきたい方向性が見えてきたら、面接の練習や企業実習などの本格的な就職活動がスタートします。1〜3週間ほどの企業実習プログラムで、働く環境や役割など企業との相性を確かめながら、利用者に合った就職先を探していきます。

自身の力を発揮できるようになったら、希望する職種の企業実習で、実際の仕事を体験します。その際、支援員は企業の課題や目標と実習生が目指すスキルとのマッチングを重視し、仕事の難易度も含めて細かく調整します。

内定後・就職後サポート

『Neuro Dive』では、就職をゴールではなくスタートと考えています。そのため、就職後6ヶ月は毎月信頼できる支援スタッフによる面談で、抱えている悩み事の解決にあたります。また、ストレス度を報告し、自分を客観的に見つめる習慣を身につけるためのコミュニケーションツールも利用可能です。さらに、交流会などで卒業生と利用者が情報交換を行う機会も提供され、継続的な支援が受けられます。このように、利用期間から内定後・就職後にわたる各段階での人との交流は、学びや気づきのある貴重な機会となり、心の安定に役立っています。

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Neuro Diveの実績

卒業生の8割は専門職へ

『Neuro Dive』を利用した卒業生の約8割は、データ分析やシステム開発など専門性の高さを活かす仕事に就いています。就職先の企業には、大手企業や最先端テクノロジーを扱う企業があります。

就職先例

HITACHI、JGC、三菱ケミカル、SHIFT、NTTPC、F-LINE、日本マスタートラスト信託銀行、SUBARU、NSGグループ、TBS GLOWDIA、三興グループ、TDK株式会社、EY Japan株式会社「Diverse Ability Center」

平均13.8ヶ月で卒業

就労移行支援を利用できる期間は、原則2年と決められていますが、『Neuro Dive』を利用した多くの方は、1年2ヶ月ほどで無事に就職しています。

定着率は96.9%

『Neuro Dive』では、長くはたらき続けるための定着支援も提供しており、卒業生の半年後定着率は96.9%の高い水準になっています。

利用者の満足度80%

『Neuro Dive』を利用している方を対象にしたアンケートでは、80%の人が「とても満足」あるいは「満足」と回答しています。この満足度の高さは、『Neuro Dive』の支援の質の高さを表しています。

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Neuro Diveから就職した人の声

ITサービス業に就職したT.N.さん

就職活動で自己アピールに苦戦していた私は、大学の障害学生支援室に相談し、障害者の就労をサポートする就労移行支援制度があることを知りました。

特にAIを学べる事業所があると聞き、AIに興味を持っていたものの、独学は難しそうだと感じていたので、これを機にAIを習得しようと考えました。数カ所の就労移行支援事業所を見学しましたが、どれもコーディング初心者向けの内容で物足りなさを感じ、『Neuro Dive』の体験利用を申し込むことにしました。

『Neuro Dive』では、3日間でWebスクレイピングを学習し、成果物を制作するという密度の濃いプログラムに取り組みました。

達成感を味わう一方で、先端IT領域の学習が自己満足で終わるのではないかと懸念していました。しかし、その不安は卒業生のポートフォリオや支援員のガイダンスを通じて払拭されました。

『Neuro Dive』では、利用期間中に制作した成果物をポートフォリオとして活用し、就職活動につなげるフローが整っていたのです。自己アピールが苦手な私にとって、言語コミュニケーションよりもポートフォリオの方が能力を示しやすいと感じ、入所を決意しました。そして、4つの専門領域の中からAI・機械学習のカリキュラムを選択しました。

入所後、私はアンガーマネジメントなどの自己管理や発信力など、社会人としての素養を深めるプログラムに参加しました。専門領域のプログラムでは、主にUdemyの講座を通じてTensorFlowを使用したPythonでの機械学習を学びました。

このスキルを活かして「マナビDX」のコンペにも挑戦し、不良品検出のAIを制作しました。この制作プロセスでは、AI導入によって課題を解決しようとする企業を想定し、その仮想設定に沿って制作とプレゼンテーションを行いました。

プレゼンテーション資料では、AI導入前と導入後を比較し、コスト削減幅や費用対効果を数値化しながら、あらゆる立場の人に伝わりやすい指標を用いました。この経験は、社会人経験のない私にとって非常に貴重で、プレゼンテーションのノウハウを学ぶ大きな機会となりました。

また、コンペ参加者の中にはDX推進やAI導入に携わっている社会人も多く、精度の高い成果物に触れ、プロの視点を学べたことも非常に大きな経験となりました。

就職後、私はRuby on Railsを用いたバックエンド開発を担当することになりました。入社当初のプロジェクトでは補佐的な役割でしたが、現在では仕様作成や実装を主体的に行い、プロジェクトを牽引する立場に成長しました。

Ruby on Railsの実装中にエラーが発生した際には、ソースコード解析というアプローチ方法を取れるようになり、これも『Neuro Dive』で身につけたスキルのおかげだと感じています。

これから『Neuro Dive』を利用する方は、まず社会人基礎力の鍛錬に力を入れてほしいと思います。

就職を目指す上ではITスキルの習得も重要ですが、それ以上に職業準備性講座で学ぶ社会人基礎力が大切です。学習面では、自分の意欲を引き出せる専門領域で学びを深めることをおすすめします。

「興味本位で学習を進めても就職につながらないのでは」と不安になることもあるかもしれませんが、ITアドバイザーや支援員のサポートのおかげで、きっと就職につながる道が見つかります。

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AI系ベンチャー企業に就職したI.H.さん

システムエンジニアの父の下で育った私は、幼いころからパソコンに親しみ、中学時代には初級システムアドミニストレータ(ITパスポート)を取得しました。高校卒業後は情報工学を学べる都内の大学に進学しましたが、3年生の時にうつ病と診断され、主治医から就労移行支援を勧められたことがきっかけで、『Neuro Dive』に通うことになりました。

『Neuro Dive』では、職業準備性講座を通じて自己理解を深めるとともに、独自のカリキュラムでITスキルを向上させました。

通所を始めてから半年が過ぎた頃には、津波の高さ予測に関する成果物の制作に取り掛かりましたが、ビジネス視点を取り入れることに不安を感じていました。

しかし、ITアドバイザーから「宅地などの災害リスク調査法として建設業界に提案できる」という助言をもらい、さらに国内で大災害が頻発していたこともあり、津波予測のテーマに自信を持ち研究を進めることができました。

『Neuro Dive』での発表の場を設けてもらった際には、「正しくなければ評価されない」というプレッシャーを感じることなく、機械学習モデルが動くまでの過程を評価してもらえるという安心感がありました。

私は人前に出ることや即興の会話が苦手だったため、事前に台本を作り、時間を計測しながらプレゼンテーションのリハーサルを行いました。その結果、発表当日は過度な緊張を感じることなく、病気にうまく対処しながらさまざまなことを乗り越えられると実感しました。

さらに企業発表だけでなく、面接の練習も毎週行っていただき、想定問答集の充実とともに心の準備も整いました。

発表会当日は、技術面よりストーリー性を意識しながらプレゼンテーションを行い、面接では苦手なことをありのままに伝えつつ、自分のやりたいことをアピールできました。

その結果、研究の着眼点を評価してくださったAI系ベンチャー企業から内定をいただきました。

現在は機械学習エンジニアとして、データ分析や予測モデルの作成に携わり、過去の分析だけでなく未来の予測を実現するため、日々トライアルアンドエラーを繰り返しています。『Neuro Dive』で学んだスキルを土台に、さらに新しい技術を学び続け、未知の世界を手探りで進むことにやりがいと面白さを感じています。

技術やビジネス的思考に自信が持てないときは、職業準備性講座で学んだ「リフレーミング」を実践し、数日以内にポジティブな思考に転換するよう努めています。

先端IT分野の仕事では、不明点を一つひとつクリアにすることが重要であり、『Neuro Dive』でもその力を養いました。情報社会の今、不明点を「探す」「調べる」工程を楽しむことが大切だと思っています。

『Neuro Dive』では支援員が一緒に課題に向き合ってくれ、自分の考えに気づかされることも多々ありました。『Neuro Dive』が気になっている方は、勇気を持って一歩を踏み出すことをお勧めしたいと思います。

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ITソリューション企業に就職したM.K.さん

私は、大学院時代に私立大学理工学部土木工学科の博士課程でコンクリートの長期耐久性を研究していました。その後、大学教員として約5年間、教育と研究に携わり、その後別の大学に移りました。

ある日、職場に向かうために駅のホームに立っていた時に突然めまいと吐き気を感じました。内科では原因がわからず、精神科を受診したところ、うつ病と適応障害の診断を受けました。振り返ると、職場のムラ意識にストレスを感じ、疲労感や倦怠感に悩まされていたことに気付きました。

診断後、医師の勧めで休職制度を利用し、1年弱の休養期間を設けましたが、元の職場に戻るのは難しいと判断し、退職に至りました。見た目ではわかりにくい病気のため、周囲からの無理解に苦しみましたが、それでも社会復帰を目指すために就労移行支援の活用を考えました。

複数の就労移行支援事業所を見学しましたが、どこも自分の経歴にマッチしないと感じていました。その時、障害者支援に携わっている家族から紹介されたのが『Neuro Dive』でした。

早速調べてみると、非常に尖っていて面白そうだという印象を受けました。先端IT分野は未知の領域でしたが、国のIT人材確保の取り組みもあり、今後ますます社会ニーズが高まる分野だと考えました。『Neuro Dive』のプログラムは実践的で、ビジネスシーンや日常生活にリアルに活かせる内容が魅力でした。

これまで培った理系の知識に加えて、先端ITという新たなスキルを身につけることで、自分の可能性が広がると思いました。また、スキル習得だけでなく体調の安定を重視している点も魅力でした。

不特定多数の人がいる場所にストレスを感じ、公共交通機関の利用にも抵抗感を持っている私に対して、月1回の面談以外はリモートで受講できるよう配慮していただいたことも大きな決め手となりました。このように内容・スタイル共に自分の経歴や特性にマッチしていることから、迷わず『Neuro Dive』に入所することを決意しました。

1年間『Neuro Dive』に通い、先端IT領域のほか、対人スキルやビジネス基礎スキル、セルフマネジメントなど、さまざまな講座を受講しました。ストレッチやウォーキングなどの健康管理法は今でも続けています。

前職でビジネススキルはある程度習得していましたが、講座を通じて体系的に整理できたことが、後の就職活動に結びつきました。例えば、人と対話する時に何気なく行っていた相槌や合いの手も「傾聴力」というビジネススキルであると知ってからは、それを自分の強みとして認識し、就職活動における重要な要素となりました。

現在は、データコンサルティングと予測モデル開発の2つの業務を担当しています。詳細は控えますが、組織横断的なデータ活用に向けたデータ分析業務や、サイロ化による技術継承の問題を解決するための予測モデルの開発業務に従事しています。

最終目標までの道のりはまだ遠いですが、データが形になるたびに顧客から直接喜びの声をいただけるので、非常にやりがいを感じています。これからも『Neuro Dive』で習得したスキルを土台に、クラウドコンピューティングなど新たな知識を増やしながら、仕事の幅を広げていくつもりです。

最後に、『Neuro Dive』を利用する方々には、コミュニケーションスキルの重要性を伝えたいです。

どの職種でも、ある程度の対人スキルが必要になるので、『Neuro Dive』のトレーニングを通じて経験を積むことが大切です。また、興味のある分野に飛び込んでみることも重要です。

やってみたら思っていたのと違うということもありますが、その時は別の分野に挑戦すればいいのです。就労移行支援事業所にいる間は、広い分野に挑戦する特権を活用し、興味を持った分野を探求してみてください。

興味が湧かない時は、ITアドバイザーや支援員とコミュニケーションをとることで、自分でも気づかなかった興味対象を発見できるかもしれません。

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Neuro Diveの口コミ

Neuro Diveの良い口コミ

5.0
通い始めた当初は強い不安を感じていたのですが、支援員の方々やほかの利用者の方々との訓練を通じて、障害に対する自己対処方法を確立しながら前向きになっていくことができました。入所する前はIT学習のみが利用目的だったのですが、日々の職業準備性の訓練も、とても重要であると気づきました。特にセルフコンパッションという講座で「自己肯定感とは、ありのままの「今」の自分を受け入れていること」と学んだ時です。このような学びを繰り返すことで、自分自身のことを大切に思いやり、前向きになるきっかけを作れました。おかげさまで無事に就職を果たすことができ、支援員や周囲の方々に大変感謝しています。
(Neuro Dive 大阪)
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5.0
受講者として利用しました。

自身の障害特性から、無理をし過ぎ、燃え尽きて、退職・転職を繰り返していました。
何度かの転職を経て、本格的に体調を崩したことをきっかけに受講をスタートしました。

睡眠・食事・運動といった基礎的な生活習慣を整えることからはじめ、
毎週の面談を通じて行動を変え、根本的に悪い生活習慣を変えることが出来ました。
実際に働き始めてからも、以前のように燃え尽きることなく、体調を良い状態に維持できています。

また、先端IT学習を疑似的な業務として取り組めたことが非常によかったです。
私は文系の出身で、数学はほとんどできませんが、
IT支援員の方に難易度を調整していただき、
適度な負荷が掛かるカリキュラムに取り組みました。

具体的には、統計分析や、機械学習、デジタルマーケティング、
RPA等の各テーマで、疑似的な業務に取り組むことで、
役に立つスキルを身に着けながら、実践的に安定して働く力が身についたと思います。

ITが苦手な人には難しいかもしれませんが、
先端IT職種に興味があったり、IT職種の職務経歴がある方には
ぜひおススメしたい就労移行支援事業所です。
(Neuro Dive 秋葉原)
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Neuro Diveの悪い口コミ

2.0
機械学習や業務改善DXなどキャッチーなことを売りにしていますが、基本的には普通の就労移行支援です。

講義は「これは私が作った資料ではないから〜」のような企業人として無責任な発言が目立ちました。

また、体験中の面談では恐らく施設長と思しき人が名乗りもせずに「どうですか?やっていけそうですか?」と話してきました。社会人として基本的なことができない人が、就労移行支援をどうしてできるでしょうか。私には理解できませんでした。

利点はUdemyが受けられるぐらいです。
(Neuro Dive 渋谷)
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1.0
この就労支援事業所は障害や特性があっても、ほとんど周囲の人間に迷惑をかけない人しか受け入れていません。
受け入れる人を選ぶのは認められているらしいですが、問題なのは断り方です。
「あなたには2年間で就労するのは無理だから受け入れません」で門前払いのような言い方をします。
障害や特性を持つ方がどれだけ苦しい思いをしているのかについて真剣に考えていないからそのような態度になるのだと思います。事業内容はともかくとして、福祉の人間としては良いとは言えません。
もし、この就労移行支援を利用するのであれば、一般人向けのプログラミングスクールに行くような心構えを持っておくことをおすすめします。
(Neuro Dive 秋葉原)
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Neuro Diveの利用までの流れ

STEP1 無料WEB説明会参加

『Neuro Dive』では利用を検討されている方に、無料WEB説明会を行っており、『NueroDive』の概要や各種制度について紹介や説明を行っています。説明会後、希望の方には30分程度の個別相談会が設けられるので、個別の質疑や目指したいことを話せる機会があります。なお、体験利用を考えている方は個別相談会への参加が必須となりますので気をつけててください。

参加するには、下の画像の部分をクリックして、「Neuro Dive サービス説明会 お申込フォーム」に移動してください。移動したら申込フォームに、希望日時や氏名などの必要事項を入力し、送信ボタンを押して申込みを完了してください。

STEP2 事業所見学・体験利用(3日間)

体験利用では、『Neuro Dive』で実際に行われている、教材を用いたトレーニングや先端IT講座の1つを体験することができます。これはオンラインでも通所でも利用できます。また、体験期間中には、毎日スタッフとの面談の機会が設けられています。

これらの体験を通して『Neuro Dive』の学習内容や学習スタイルなどの相性を確認することができます。

STEP3 受給者証の申請

説明会や体験を利用して『Neuro Dive』に通うと決めたら、住んでいる自治体に「障害福祉サービス受給者証」を申請する必要があります。申請の方法が分からない方は、『Neuro Dive』のスタッフがサポートするので安心です。受給者証が交付された後、利用開始となります。

STEP4 利用契約・利用開始

受給者証が交付されたら、利用契約を締結します。その際、印鑑や受給者証、お持ちの方は障害者手帳などを事前に準備してください。利用契約後、利用開始となります。

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